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Draw(ドロー)はオープンソースのオフィスウィート「OpenOffice.org」のアプリケーションの1つです。 有名なオフィスウィートにMicrosoftのOfficeがありますが、OpenOffice.orgはSUNによって開発されていましたが、近年Oracleに買収されました。 開発者がLibreOfficeの公開を開始し、多少混乱を見せておりますが、落ち着いてくれることを願っています。 Drawはその名前のとおり「図形描画」を目的に開発され、用意された図形と文字でデザイン編集が可能です。 作成したデータはエクスポート機能でEPSに保存することにより、テキストのフォントは自動的にアウトライン化され入稿データとしても利用が可能です。 店主はフローチャートや作業工程表の作成にDrawを利用しています。 Draw以外でもEPSでエクスポートできるものもありますが、cmまたはmmでデザインされたデータであれば入稿が可能です。 バージョンについて現在の最新バージョンは3.2です。 更新は頻繁ではありませんが、発見された不具合は迅速に修正が行われておりますので、 OpenOffice.orgの各アプリケーションの保存形式はそれぞれ独自のものですが、エクスポートにてファイルの種類をEPS形式で保存すれば入稿が可能です。 当店でデータ入稿を行うにはEPSで保存したファイルをご用意ください。 Drawでは色をCMYKで指定できますが、保存されるカラーモードはRGBのみのようです。 Drawで保存したEPSはRGBカラーですので、出力時に色が変異するものとお考えください。 なお、EPSで保存するとテキストはパスに強制的に変換されますので、独自形式でオリジナルを保存しておくようにしましょう。
保存するEPSで保存するには保存方法に「エクスポート」を選択する必要があります。
(※ イメージはメニューの一部) Drawの保存形式は独自のものなので、 「ファイルの種類」をEPSに選択する必要があります。 選択範囲にチェックを入れておくと、必要のない内容を除いた状態で保存することが出来ます。 ただし、トンボは印刷する範囲を表すのに必要な内容ですので、EPSに含めて保存してください。
(※ イメージは保存ダイアログの一部) イメージ画像のプレビューは必要ありません。 設定内容はイメージのとおりに設定してください。 テキストのフォントは自動的に(強制的に)アウトライン化されます。
(※ イメージはEPS エクスポートオプションダイアログ) 参考書籍Draw(ドロー)を含め、OpenOffice.org(オープンオフィスオルグ)について解説されている書籍として、 Amazonのリンクを掲載してありますのでご利用ください。 OpenOffice.org(オープンオフィスオルグ)に関する本のご紹介 ※ リンクは自動で生成されていますので、関連の無いタイトルが表示されている可能性があります。 |