GIMP(ギンプ)はオープンソースのソフトウェアです。 Windowsはもちろん、MacやLinuxでも動作し無料で使用できます。 手軽なお絵かきツールとしてはもちろん、ちょっとしたロゴを作成したり、特殊効果を使用することができ、Photoshopに迫る機能を有しています。 保存形式にEPS形式がありますが、ただのEPS画像となってしまいますので、PNG形式で保存して画像入稿をご利用ください。 この解説ページでは、Windows版(Windows7 64bit)GIMP 2.6.11を使用しています。 このページは作成中です。 バージョンについてGIMPの最新バージョンは2.6です。 特にWindows用のものは、2.6.11が最新版です。
ドキュメントの設定GIMPが起動すると、何もないウィンドウが表示されます。 画像を作成するには、作成する内容の設定を行う必要があります。 メニューより「ファイル>新しい画像」を選択します。
(※ GIMP2.6のメニューの一部) 「新しい画像の作成」ダイアログが表示されますので、設定を変更します。 ここでは、名刺横型(91x55mm)を例に説明します。 画像の場合は、仕上がり(91x55mm)の大きさから上下左右に3mmの余裕を持たせた大きさ(97x61mm)で作成する必要があります。 まずは「画像サイズ」を設定します。 画像の単位として「ミリメートル」を指定してから、幅に「97」、高さに「61」を入力すると、画像のような値に調整されますが、このままで問題ありません。 次に「詳細設定」を設定します。 解像度の単位として「ピクセル/in」を指定してから、水平解像度に「300」、垂直解像度に「300」を入力します。 これより大きくてもあまり効果はありません。 また、値を変更する場合は、水平解像度と垂直解像度は必ず同じ値にしてください。 色空間は「RGBカラー」を指定します。
(※ GIMP2.6の新しい画像を作成ダイアログ) 新しい画像が作成されます。
(※ GIMP2.6のウィンドウを40%縮小) 入稿できる保存形式GIMPの標準保存形式「xcf」のままでは入稿できません。 画像形式に変換して保存することで、入稿できる状態になります。 GIMPは保存にEPS形式を選択できますが、トンボを追加するなどの印刷に使用するための調整が必要なため、納期を余分に設けております。 PNG形式で保存いただき、画像入稿をご利用頂ければ、すぐに印刷できるデータを自動生成しておりますので、ご協力をお願いいたします。 なお、PNG形式ではファイルサイズが大きくなりすぎてアップロードに失敗する場合は、JPEG形式でもお試しください。 PNG形式で保存するPNG形式で保存することで、画像入稿に対応します。 まず、「ファイルのエクスポート」ダイアログで「可視レイヤーを統合」して「エクスポート」ボタンを押します。 次に、「PNG形式で保存する」ダイアログが表示されるので、「圧縮レベル」は最大の「9」に設定して「保存」ボタンを押せば完了です。 画像入稿における注意当店で配布しているGIMP用テンプレートファイルは、印刷物は300dpiです。 「入稿データに変換」する設定で、仕上がりの「解像度指定」を300dpiに指定してください。 参考書籍GIMP(ギンプ)について解説されている書籍として、 Amazonのリンクを掲載してありますのでご利用ください。 GIMP(ギンプ)に関する本のご紹介 ※ リンクは自動で生成されていますので、関連の無いタイトルが表示されている可能性があります。 |
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