画質補正設定

オプションを指定できます。

印刷機に用意されている出力オプションを指定できます。 新しい印刷機「XEROX DC1450GA」導入に伴うもので、オンデマンド印刷限定です。

お客様がご利用のプリンター設定や、他店が提供する同名のサービスとは出力結果が異なる可能性があります。

基本的に何も指定しないのが発色よく仕上がります。 効果(結果)がよく判らない場合は指定しないでください。

出力時の画質補正設定を指定できます。

RGBカラーのグラデーション部で発生する恐れのあるトーンジャンプ(階調トビ・色トビ)を防ぎたい場合には、「RGB→CMYK変換」が有効です。 ただし、画像データの圧縮ノイズに起因する場合は回避できません。

名称 価格 備考
カラー変換(RGB→CMYK)

RGBカラーのデータをCMYKカラーに変換して出力します。 他店でCMYKカラーに変換して出力されていたものと、色味を似せたい場合にはご指定下さい。

カラー変換イメージ
  • イラストレーター上でカラーモードを変更します
  • RIP上で変換するものではありません
  • CMYKカラーで指定しても無視されます
  • RGBカラー値が同じでもラスタとパスでは色がズレます
  • 彩度を優先する場合は指定しない
ビビッドカラー

補正を行わない設定で出力するもので、高輝度・高彩度の特殊なトナー・インクを使用するものではありません。

CMYKカラーの場合

「JapanColor 2001 Coated」のプロファイルを適用せず、カラー値の通りに出力します。デザインによってはあまり変化がないかもしれません。 中間色が明るくなる傾向がありますが、濃い(暗い)色は潰れやすくなります。明るい絵柄ではメリハリが出ますが、落ち着いた絵柄には向きません。

RGBカラーの場合

マッチング方法(インテント)に彩度(サチュレーション)を設定します。 モニタで見るより濃い目の色で出力されますので、写真には“不向き”です。 なお、プロファイルは「sRGB」固定です。 ※通常は「知覚的(パーセプチャル)」です。

画像入稿で、黒またはグレー(RGB各色同一値)をKのみで印刷したい文字やロゴなどが含まれる場合に効果を発揮します。

エッジ強調

文字や図形の境界を縁取りしてハッキリさせます。 色の濃度が100%ではない図柄に有効です。

  • デザインにより境界の色が濃く感じることがあります。
  • 徐々に色が変化している境界線は、突然濃くなることがあります。
  • 他色と接している箇所は色の段差が発生することがあります。
  • 濃度によっては有効にならないことがあります。

写真・イラストがメインのデザインは指定しないほうが自然に仕上がります(店長主観)

対応商品

このオプションを指定または選択できる商品の一覧です。

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