画像入稿

フローが変更になっています。調整予定です。

当店は画像入稿に対応しています。 印刷用に設定できるアプリケーションで保存された画像ファイルであれば、ファイルをアップロードして校了するだけで入稿が完了します。 画像ファイルの形式はJPEG・PNG・BMP・PSDに対応します。

ここでは、画像ファイルを校了して通常の入稿データとして扱える状態になるまでを解説しています。 校了後の手順については、注文方法をご覧ください。

対応するアプリケーション

画像入稿できるアプリケーションには、解像度と印刷サイズを設定できるものに限られます。 当店では以下のアプリケーションに対応しており、テンプレートファイルをご用意しております。 一覧になくても、適切に設定を行うことで画像入稿することができます。

設定できないアプリケーションでは、「入稿用画像サイズ計算ツール」で算出したサイズの画像ファイルをご用意いただき、「入稿データ変換」ツールをご利用いただくことで入稿できるようになります。

画像保存後から入稿方法まで

ここでは、画像を保存してからの手順をご説明します。 画像を保存するまでは、各アプリケーションの解説ページをご確認ください。

画像ファイルを用意する

名刺の入稿データをGIMPで作成しました。 デザインは簡略化して画像をはめ込んだだけのものになります。 テンプレートを使用していますので、画像サイズはトンボを含めた1,585x1,089pxです。 画像クリックでオリジナル画像を確認してください。 オリジナル画像を利用して、実際に入稿までお試しいただくこともできます。

画像ファイルをアップロードする

保存したファイルをD&D(ドラッグアンドドロップ)してアップローダーにセットします。 ファイルの指定に誤りがなければ、アップロードを開始(送信)してください。 新型アップローダーが上手く動かない場合は、旧型アップローダーをご利用ください。

画像ファイルのアップロード完了を確認する

アップロードが完了すると確認画面が表示されます。 まず、画像サイズが設定した通り「1,585x1,089px」と判定されているのを確認してください。 次に、解像度が設定した通り「350dpi」と判定されているのを確認してください。 これで、ミリメートルに換算すると「115.0x79.0mm」となることが分かります。 これは名刺のサイズ91.0x55.0mmにトンボ長さ12mmが加わったサイズと同じです。 頁数は基本的に1ファイル1ページです。

校正を行う

ファイルが入稿できるかセルフチェックを行います。 まだ仕上サイズが未設定で「未入稿」となっています。 「校正」ボタンを押下して次に進みます。

入稿用に設定が行われ、保存設定にも問題がなければ仕上サイズが自動で判定されます。

指定された仕上サイズで問題がないかどうか、セルフチェックへ進みます。

判定に失敗する場合は、入稿データ変換サービスをご利用ください。 このまま強行することはできますが、ほぼ間違いなくデータ不備となります。 テンプレートファイルが用意されている場合は、出来るだけご利用ください。

塗り足しと安全線の確認のために補助線が追加された画像が表示されます。 裁ち落としデザインで余白が出来ては困るものは青い枠をしっかり超えているか、文字やロゴなど欠けては困るものは赤い枠の内側に収まっているかを確認してください。

レポートでは問題ありませんと表示されているのが理想です。 仕上サイズが正しくない場合は、確認を促すメッセージが表示されます。

内容を確認して問題がないようでしたら、設定を保存して校了してください。

校了を確認する

画像ファイルに仕上サイズが設定され、入稿できる状態になりました。

カートにファイルを追加して注文を進めることができるようになります。

更新履歴

  • 2015-02-03 新システム導入に伴いコンテンツを刷新