インクジェット印刷

インクジェット印刷では、EPSONのビジネスプリンタ、PX-S7050を使用します。 封筒の小ロットフルカラー印刷、手作り感を出したいショップカードやポストカード、長尺のPOPポスターなどを出力できるスグレモノです。 以前のPX-1004と比べて、解像度が大幅にアップしインクの発色もよくなりました。

PX-S7050

2016年01月25日より稼働開始です。 それまでは、EPSONのPX-1004を使用していました。 仕上がりの雰囲気が若干異なりますので、予めご了承ください。

印刷料金について

インクジェット印刷は印刷面積に対して料金を設定しています。 ロゴと文字のみで構成された簡素なデザインであれば単価を抑えられる一方、写真や図形で構成された複雑なデザインでは単価は膨らみます。

詳しくは、印刷料金#トナー(インク)料金をご覧ください。

封筒のインクジェット印刷はカウンタ料金です。 ロゴや住所のみで広い面積では用紙がふやけやすいためご利用いただけません。

用紙について

インクジェット印刷は、顔料系の液体インクを用紙に染み込ませて印刷するため、耐水やコート系の用紙は使用できません。 上質紙・ケント紙などが適しています。

併せて用紙材質もご覧ください。

デザインについて

カード系では、面付けデータを印刷後に裁断しますので、裁ち落としデザインに対応します。 封筒では、フチなし印刷ができませんので、余白が10mm必要です。

細すぎる線(ヘアライン)は印刷されなかったり千切れて印刷されることがあります。 小さすぎる文字は潰れて印刷されることがあります。 これらは仕様上の問題であり不良とはなりません。

機種が新しくなり、細かなディテールも再現しやすくなりました。 解像度が上がり、業務用カードプリンタと同程度の600dpiになりました。 切手サイズ大を超えるベタ塗りでは、用紙がふやけて波打つ可能性があります。

色味について

この印刷機はRGBカラー用に調整されています。 CMYKカラーのデータでは、本来の色が再現できない可能性がありますのでご注意ください。 カラー設定はプリンタの自動設定を採用します。 色味は全体的に明るめになり、発色がよくなりました。

インクは顔料系のため粒子が目につきます。 蛍光色に強い染料系と比べ、落ち着いた色合いになります。 品質維持のために、インクは純正カートリッジのみを使用しています。 インクカートリッジ交換前後で、発色が若干変化する傾向がありますのであらかじめご了承ください。

商品一覧

インクジェット印刷では次の商品をご用意しております。

商品カテゴリ カード
名刺アイコン

インクジェット印刷で作製する名刺やポストカードは、手作り感の出る仕上がりで地味に人気です。

商品カテゴリ 封筒系

インクジェット印刷で作製する封筒は、顔料インクで水にぬれてもにじみにくい仕上がりで少数のご注文で人気です。

印刷手法
印刷料金